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2018.02.07 Wednesday

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2017.02.28 Tuesday

苦手なこと

確定申告が終わりました。

 

毎年毎年少しずつ勉強をしてきました。
本心としてはそんなに利益もないし、不正してないんだからざっくりでいいんじゃないんかな?と思ったり、外部委託をして逃れたいと考えたりもしていました。
ルールがある以上それには従わないといけないし、わからないからといって委託するのも困難から目を背けてるようで悔しいので本当に少しずつ聞いたり調べたりしながら勉強をすることで徐々に理解が進み、社会のほんの一部ではありますがそのシステムや意味がわかってきました。

 

この3月で木と森を一旦閉店します。
僕らの仕事の一つの節目だと思えることです。
自分の意思で節目を迎えると不思議とポジティブな未来を具体的に考えます。
この仕事を始める時の未来のイメージは妄想だったり、ぼやけたなんとなくのものでした。
そこから様々な時間や経験を得た現在は未来を考える上でとても大切な判断材料がたくさんあります。

 

そんな中で嫌々ながらも勉強をしてきた確定申告のための知識をよくよく見て見ると経理の勉強に直結していたことに気付き、とても重要でお金を使うための技術なんだと思い始めたのです。
潤沢ではない資金、また銀行などからの借り入れを考えていない僕らにとって、あるものの中でなんとかしてくのはとても大切なミッションです。


潤沢であればどんどん投資はしていけますが、少ない資金であれば的確に投資をしないとすぐに底がつく。
じゃあ何が投資で何が無駄遣いなのか、それを考えるための重要な指標のひとつが経理なんだと気付いてきました。

いつかは外部委託をしたいとは考えてはいるけど、自分ですることでお金の流れが理解できてきた。こうなると経理や確定申告から目を背けるのではなく、しっかりとした投資になるんじゃないかと思えます。

 

嫌々ながら勉強していた経理。
今は少しだけ好きです。

2017.02.09 Thursday

想像力

ほぼ毎日自宅かその付近にいます。
なので食事は自宅で妻の作ったものを食べています。

 

大学時代から10年以上一人暮らしをしていたので自炊はできます。そしてそれほど嫌いではありません。
ただ今は毎日妻の作ってくれる料理を食べ、自分で作ることはほとんどありません。

 

仕事はいつまでたっても目の前にあります。
時間と体力が許すならばきっと毎日遅くまでやっているでしょう。それは真面目だとか働き者だとかではなく、やるべきことをやってる達成感があるからだと思います。

 

我が家は小さな子供もいます。
そして妻もお店のことをしてくれたりと家事以外の労働もしてくれています。それで成り立っています。
なのでできる限り子供の世話やちょっとした家事の手伝いをする事が毎日を円滑にするためのちょっとした僕なりの工夫なんです。
すごいとかえらいとかじゃなく、そうしないと「家族」がギクシャクして回らないからなんです。

 

円滑な理由は他にもあって妻が毎日おいしいご飯を作ってくれることもその1つです。
肩に力の入ってないな毎日の普通のご飯。
もちろん張り切って作ってくれる特別なご飯もありますが、やっぱり落ち着くのは普通のご飯。

僕はご飯のメニューの事で頭を使う必要がありません。
というより今日は何かな?と日々の楽しみの一つになんです。

 

そのおかげで仕事のことだけに集中でき、そして仕事の後には楽しみが待っている。そんなことを思いながら働いています。

我が家も今のバランスが始めからあったのもではなく日々変化しながら現在がこの状況なだけで、子供達が自分のことを自分でできるようになったり仕事の内容や規模が変わればそれに合わせて変わっていくものだと思っています。

 

家事の分担や男性の育児への参加など叫ばれています。
事柄としてはとても大切なことだと思います。
ただ男性も女性の義務や義理、ルールでやることは心地よくありません。

 

もし一人暮らしだったらとよく想像をします。
そう考えると僕自身がしなくてはならないことを妻がしてくれていたらそれはもうラッキーでハッピーな出来事だと思えてなりません。
お布団だって毎日綺麗に敷かれたものに入れるし、服だって畳まれてる。ご飯は何も言わなくてもでてくるだけでもすごいのに野菜たっぷりの優しい味ので毎日食べても飽きないし、健康にだって気を使ってくれる。
もうこれは感謝以外ありません。


その表現として美味しかったーというのはもちろん、食べた後の食器をシンクに持って行ったり、洗濯を干したり、掃除をしたり、薪を作ったりと僕にできることや気づいたことをやれる範囲でお返ししています。

 

お互いがお互いを冗談交じりに褒め殺し合い、時に食い違いながらもお互いのことを考える想像力が我が家の円滑油になっています。

ちょっとした想像力が単調で些細なことの積み重ねの日々に潤いを与えてくれます。
そんな毎日です。

2017.02.07 Tuesday

webをそのうちに

昨年からwebページを新装したいと考えるようになった。
web関係のことは苦手なので、必死にhtmlのタグを勉強してお粗末なページでずっときている。
商品もそうだけど、見た目だけを追求せず自分たちの身の丈にあったものでいいやと思うところもあって粗末ながらも自分自身で試行錯誤したwebページで満足だった。


というのもそもそもwebが本当に必要なのか?と思う事がある。
あまり他のお店の事を調べる事がないけど、個人的に多くの情報はsnsで知ってsnsの情報で満足してしまうのでwebまで行くことがほとんどない。あっても営業時間や定休日をみるだけで、それだとgoogleの検索ページでわかってしまうこともあるため検索までで終わることも多い。
そんなことからwebに何らかの労力をかけることに必要性を感じなかったので現状で満足だった。

 

昨年から表札のお問い合わせが多くなり、通常の商品はもちろん、通販もメールでのオーダーもお断りしている旨をその都度メールで返信していたのですが、さすが毎回毎回似たような内容を返信し続けるのも負担になってきたのでブログに思いを綴りました。
そのおかげか、お問い合わせは具体的なものがほとんどになり、とてもスムーズなやり取りになった。

 

sosoを始め、続けているうちに、当初からあった自分の言葉にならない気持ちや考えが削ぎ落されより具体的になってきている。

それを伝えるためにはInstagramだけでは役不足になってきた。


そんな思いからwebを作り直す事を考えている。

 

先日、web設計士と言われる方とお話しする機会がたまたまあった。web設計士とはお家の設計士と同じくwebをどのように配置をして、そんな仕組みを作るかを設計されるそうで、その設計したwebの設計図を元にwebデザイナーやプログラマー(家で言えば大工さんや左官屋さん)に仕事をお願いするらしい。


専門外の僕のwebの情報は10年前のIT社会のもので、今の世界とは全く別物らしい。
今の仕組みを使えばもっともっといろんなことができますよと教えてくれた。

 

その仕組みをうまく活用して自分たちの思いをより分かりやすく具体的にみなさんにお伝えできればと思うとワクワクする。

今年中に新しいwebページにするつもりです。
その時はまたお知らせします。

2017.02.06 Monday

楚々のとき

展示のお知らせです。

 

昨年に続きごはんとおやつとひとときとさんで食卓や台所で使うものを中心に色々並びます。

 

 

 

2/19-3/16

10:00-17:00

定休日 金土

 

*ランチは前日までの予約制です。

*展示のみのご利用も大丈夫です。

 

ご飯とおやつとひとときと

名古屋市昭和区花見通1-19

070-5260-1719

*お車の場合は近隣のコインパーキングをご利用ください

 

 

 

2016.12.21 Wednesday

has 2016 終了しました

has無事終了しました。
今年も昨年同様たくさんの方にお越しいただきありがとうございます。


amunuuさんが喫茶をされたこともあり、オープンと同時にamunuuさんに行かれ、お腹を満たした後にsosoでお買い物をしてくださる方が多く、amunuuさんでご一緒だった方がsosoで再会されたりして楽しい雰囲気をamunuuさんから連れてきてくださいました。

最終日に「has has closing party」と題し、「ごはんとおやつとひとときと」のえりちゃんに来てもらい、参加者の方と調理をしたり羽釜で炊いたご飯をおにぎりにしてもらったりしてと食事の準備自体もpartyの一環にした企画でした。
参加者ほぼ全員がお手伝いを希望してくださり、関係者は食事をするのみというあべこべなことになりましたが、仲良く場所や食事を譲りながら、楽しく賑やかなclosing partyとなりました。

 

sosoはもともと宴会場や式場を目的とした建物でした。
僕の4代前が宮大工だったらしく、残っていた記録を見ると建てられたのが大正6年、来年築100年です。
僕が物心ついたときには物置屋敷となっており、薄汚れたカーテンで埃まみれでお化け屋敷のようでした。
そんな建物を5年前に僕らが改装し住み始め住居兼お店として使い出したのです。

 

hasの目的として昨年のhasの後にも書きましたが「店」としてのアプローチがあります。
お店を運営している中で年に1度だけ会期を合わせそれぞれがしっかりと企画し準備をしてイベントを迎えます。
来られる方も普段ひっそり営業をしている各店を目掛けて来てくださってるはずです。

 

少し話が逸れましたが今回のclosing partyは本当に嬉しい時間でした。
個人的に皆さんがご飯を食べ始めてもご飯を食べるよりも目の前の出来事を見て続けていたいと思うくらいに。
ボロボロだった元宴会場の建物を大工さんに直してもらった後もコツコツと自分たちで改善していき、しっかりと準備した場所で知らない人同士が食事を作り、お店の人もお客さんといった立場も関係なく場所や食事を分け合いながら好きな時間を過ごして談笑する様は、物を売り買いするだけではなく、コミニュケーションをすることで、物を手にする以上の体験ができばと日々考えながら試行錯誤している僕へのご褒美のようでした。だからこそ見続けたかったんです。
この感動はhacuさんamunuuさん関係者を始め、会期中わざわざ来店してくださった方、closing partyに参加してくださった方があってのことだと思います。素敵な時間ありがとうございました。

 

また来年もこの出来事を糧に「has」を開催できればと思います。

 

soso
木全俊吾

 

2016.12.07 Wednesday

表札

 

鉄、クルミ

 

シンプルでありながら表札としての存在感出ました。

 

今回オーダーの「石川」さんは本当にシンプルな表札です。苗字はもちろん全体の雰囲気もシンプルです。

建てられたご自宅も写真で拝見しましたが平屋で無駄な装飾もなく素敵なお家でした。

 

この表札のプランになるまで4ヶ月ほどやりとりをしました。

出来上った写真だけ見るとなぜそこまで時間がかかるのか不思議なくらいですが、しっかり考えて悩んでご夫婦で相談されたからこそこの雰囲気ができたんだと思います。

 

プランを提案するとき僕には具体的なイメージを持っています。

それを伝えるために写真を使ったりイラストを使います。

それで共有できることもありますが、今回特に前半はこちらのイメージが先行し共有に至らずプランの具体化が進みませんでした。

少しずつ時間をかけてメールでやりとりしていく中で何が良くて何が悪いのかわからなくなるほど悩めれ、一度今までのものをリセットし、考えを整理され、その後とても具体的なご意見をいただけました。

その時点で僕にはこの写真のイメージは頭にありましたがここまでしっかりと悩まれたのでできればご自身たちでプランを決めてもらいたいと思い少し振れ幅のある提案、サンプル送付を行いプランを決定してもらえました。

 

お手元に渡ってからお礼のメールをいただいて、たくさん褒めていただいて読みながら恥ずかしくなりましたが、なんだかよかったなーと安堵と嬉しい気持ちを噛みしめました。

 

前にも書きましたが、本当にセッションのような制作だと思います。

毎回ドキドキです。

 

 

 

2016.11.24 Thursday

椅子

小さい時から茶而が使っていた椅子が最近戸利くんが使うようになってきて、僕らが使ってる定番の椅子に正座して朝食を摂るようになってたのでかわいそうだったので、そのうち茶而用の椅子を作ってあげなきゃなと思ってやっと今日作くれた。

 

もともと細かい作業は得意じゃないのでざっくりおおらかなモノづくりを中心にしてきたけど、最近いろんな仕事をする中で少しづつ細かなこともできるようになりきっちりとしたものもちょっとは作れるようになってきました。

何かを作るときにできることが少ないころは「これしかできません」と開き直るしかなかったけど、できなかったことができるようになってくると不思議とできるようになったことを優先的に考えるようになってきてた。

もちろん悪いことじゃないし、よりスキルを上げるためには難易度の高い仕事に挑むことは本当に大切でそれを仕事の喜びとして捉え、制作活動をしていくことは当たり前のことなんだけど、そのことと僕の世界観にはギャップがあるようにこのところ感じてきてた。

 

制作は僕の好きなものを作る事。

職人技や精度の高い仕事は僕にとって何の価値もない。

できないことをできないままにするのは良くないけど、できるけど選択しない事が大切。

 

今日作った椅子はそんな忘れていた大切なことを思い出させてくれた。

高さだけを決めて、材料は端材で。

イメージをラフデッサンするような、お酒を片手におつまみを作るような。

自分と会話をしながら、素材と向き合いながら、茶而の喜ぶ顔を思い浮かべて。

すごく楽しかった。

 

やっぱりざっくりおおらかなものもいいな。

 

2016.11.15 Tuesday

縁側のある家と暮らし

9月中旬に取材を受けていた本が発刊されます。

 

縁側のある家と暮らし

 

 

取材の打診があった時はあまり深く考えず、縁側周辺の撮影だけかな?と思っていたのですが、いざ始まると家の中全体だったのでビックリしました。

そこそこお部屋が散らかっており取材対応モードなっていなかったので、僕らのページはいつも通りの我が家です。それが返って僕ららしくていいかな?と思えています。

 

取材時のみならず、それ以降も何度もメールや電話でやり取りをしながら、自分たちにとって「暮らし」や「生活」は何なのか、はたまたなぜそのような考えになっていったのか、5年を迎えたsosoやこれまでのあれこれを回想する機会になり、個人的には自分の人生を幼少期から現在まで遡り、時間を超えた一人旅をした不思議な心地でした。

本の中は、sosoでの暮らしを中心にあれこれ書いていただいています。

 

ぜひご購読お願いします。

 

木全俊吾

 

 

 

 

2016.11.10 Thursday

表札オーダーについて

表札について

 

嬉しいことに、このところ表札のオーダー制作のお問い合わせをよくいただきます。
先日も東京方面オーダーがまとまったので旅行がてら個別に待ち合わせをしに、サンプルや商品を大きなカバンに入るだけ入れて行ってきました。
というのも、メールのみでのオーダーはお断りしておりして、直接お会いして打ち合わせをしてからのオーダー制作としているからです。

 

日々、悩み、もがき足掻きながら僕自身がワクワクするようなものを制作しています。
もちろん妻や子供達、友達やお客さんに喜んでもらうのも大事なんですが、工房で制作している時、完成した時、思わずニヤニヤしたり一人で「やるねー」と自分を褒めたりしてしまうことがあります。
そんな時間がとびっきり至福なのです。
そしてその気持ちや思いを僕以外の方とも共有したいと思うので商品として販売もしています。
今の仕事をしているのはこのことが大きいように最近では思います。
なので表札に限らず、個人的に気持ちが乗ってこないものはオーダーがあってもお受けしなことがあります。

 

僕が作るものは1つ1つ形が違います。

それも明らかに。
それは意図しているものでもあり、意図せずそうなってるものもあります。
皆がそれぞれが違うように、またその中の1人の「人」の中にも一瞬一瞬の気持ちの揺らぎが絶え間無くあるように、切り取られた一瞬ではなくその全体で僕自身の表現になっていけばと願っていますし、そうなるように日々努力し、制作をしています。

 

話が少し外れましたが、表札にも同じことが言えます。

例えば僕の名字の「木全」を希望のサイズ、フォントになるようにパソコンで調整してからプリントアウトをして習字のお手本を下に置き、上からなぞるようなやり方で制作することは可能です。

そのやり方は僕じゃなくても出来ることだし、何よりワクワクしません。

 

苗字は選べません。また使われている漢字によっては選べないデザインもあります。
打ち合わせの時にお家作りのことや、普段のこと、表札に関係有る事無い事いろんなお話を聞かせてもらいます。
それは意味のないものももちろんありますが、僕にとったら表札を作るための大切な情報源となっています。
ご依頼主のこと、ご希望の形、苗字のフォルムとしての形状、素材の持ち味、お家のデザイン、環境、などなどたくさんの要因を持ってベストの選択をしていくことはとてもエキサイティングです。そう、ワクワクします。
これはご依頼主と僕のセッションなんだと思うのです。
よりよくセッションするには相手のことを少しでも理解するために直接お会いして例え数分でもお話することが不可欠なのです。

 

先日行った東京の話です。
一番待たれた方でお問い合わせメールから半年、2日間で合計4件の打ち合わせでした。
東京方面の方でも今回は予定が合わず、次回があればまた連絡を差し上げるお話になってる方もいらっしゃいます。
もともと一人で旅行するのが好きで独身時代は海外にも一人で旅行に行っていましたが、結婚、子供が生まれてからはそんなこともなくなりました。
表札の打ち合わせという大義名分もあり、久しぶりに15年前から海外旅行をしていた時に使っていたバックパック用の大きなカバンと共に昔に戻ったような気分で一人旅ができました。
土地勘もないので待ち合わせの駅やお店は全てお任せして、僕はカバンに少しの着替えと表札のサンプルと定番の商品をたくさん詰め込んで、時に公園で、時に狭いお店に気を使いながら商品やサンプルを見てもらいました。
自分で考えて行なったことですが、自分で作ったものを持ち歩いて販売する行商のようでとても楽しくそしてなんだか可笑しかったです。この体験や感情はきっと回り回って制作にも反映されていくんだろうなーと未来の自分に期待しています。

 

メールでのオーダーを受けないのは不便で非効率です。
現に僕自身も新幹線代を払い旅行を兼ねてと思いつつ、個人的に行きたかったところはたくさんありましたが1つしか行けず、多くの時間が打ち合わせに費やされました。
けれども不思議と充実した有意義な時間でだったのです。
きっとこの気持ちはお会いした方々のプランを考える時や制作時、発送時に思い出されその都度充実した気持ちにさせてくれると思います。

 

僕の仕事は生活をしていくためのものではありますが、それよりも自分の人生を楽しむためのものだと考えています。
こんな考えでやっていると大変な事は山ほどあります。というか大変なことしかありません。
それでもその合間合間に一瞬にやってくる驚くような嬉しい出来事が本当にたまらないのです。

 

こんな考え方で表札のオーダーを承っております。
僕を発見してくださるタイミングも設計中だったり建設中だったり、完成後だったり全く家を建てる予定のない段階だったりと様々だと思います。
遠方の方になればなるほどそのことが負担になったり、難しいことだとは重々承知しています。
また僕の考えに納得できない方もいらっしゃることでしょう。
このやり方が正しいかどうかは正直わかりません。ただこんな悪条件にも関わらずそれでも僕にとおっしゃってくださる方には全身全霊で制作したいと心を動かされます。

 

お問い合わせはお気軽にしてくださって大丈夫です。
可能な限りお応えします。
今回は東京に行きましたが、個人的には北海道でも沖縄でも離島でも海外でもまとまった数の依頼やタイミングがあれば行きたいと思っています。場合によっては一件のお問い合わせメールによって行きたくなってしまうかもしれません。またいつどこでお声が掛かるかわかりませんが、展示を行いにどこかの街にいくかもしれません。
その全ては目には見えない未来の縁のものだと思います。
もし"いつの日か"なんて気長にお待ちいただける方はその旨をお伝えいただければ僕の中にいつか行きたい街としてしっかりと候補に入れさせてもらいますので遠慮なくメールをお送りください。

 

長々と書いてしましましたが楽しく作り、それを他の方と共有して喜んでいければ本当に幸せだなーと思ってます。
そんな方と1人でも多くお会いしたいと願っておりおます。

 

soso
木と森

木全俊吾

 

web

 

今までの制作例

 

2016.09.28 Wednesday

みのり市

10/15,16と大阪市阿倍野区にある阿倍野王子神社で行われる「みのり市」に出店いたします。

 

 

今年で僕らは3回目の出店。

表札のサンプル等もお持ちします。

とても素敵なイベントで僕らもとても楽しみです。

 

昨年の出店風景

 

 

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